
千駄行列中一
本竹光刀不辱奴
尻黒高振大鳥毛
五老 印
気づき
○千駄 行列の中/一本の竹光刀/辱かしめず 奴の尻の黒きを 高く振る 大鳥毛 とでも読むのだろうか。大名行列の奴が毛槍を振り立てて通る様か。(不明)
○この五言絶句は書簡2-25-1の尚々書「尚々狂詩尤駄作ニ候へ共/御所望ニ付入御覧候」として春足に送られてきたものと思われる。
書き物
千駄行列中一
本竹光刀不辱奴
尻黒高振大鳥毛
五老 印
○千駄 行列の中/一本の竹光刀/辱かしめず 奴の尻の黒きを 高く振る 大鳥毛 とでも読むのだろうか。大名行列の奴が毛槍を振り立てて通る様か。(不明)
○この五言絶句は書簡2-25-1の尚々書「尚々狂詩尤駄作ニ候へ共/御所望ニ付入御覧候」として春足に送られてきたものと思われる。
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