本居大平(本居三四右衛門・本居藤垣内)

基礎資料

遠藤宇治右衛門宛て本居三四右衛門書簡(預り申置御詠草とも延引に付)

撮影:徳島県立文書館 / 史料番号:en200513-P2020489四月廿七日御状、其後六月十日御状相達忝致拝見候、此節甚寒之節相成候、弥御安閑被成御座ヽ珍重奉存候、当方無異罷在候、御休意可被下候扨御預り申置御詠草共段々延引甚御気毒千万奉...
軸物

(本居)宣長の和歌「岡月」 (本居)大平による鑑定の和歌

撮影:四国大学 / 分類:20231210-A18-1   岡月いつとしもわかぬ梢にさす影も月は秋なる岡のへの松    宣長撮影:四国大学 / 分類:20231210-A18-2 遠藤春足の子かわか翁のかゝれたる 岡月の歌見せてちかきころは...
軸物

(本居)大平詠 柿本人麻呂を称える長歌と反歌 画 住吉廣行

撮影:遠藤雅義 / 分類:20231009-K23あし引の山鳥の尾のしたり尾の長く久しくつたへたる詞の道の神としも世にあふくなるその柿の本のまことの御かたちは赤石の浦のあさきりに千年あまりや百年の代々をへたてゝさたかにはしることかたきわさな...
書き物

(本居)大平 和歌

撮影:四国大学 / 分類:20230909-J86 長生殿春秋にうへもとみけり花紅葉いまをさかりとにほふ此殿  大平語注・気付き*長生殿 唐の太宗が驪山(りざん)に建てた離宮。玄宗が華清宮と改名し、楊貴妃を伴って遊んだことで有名。(コトバン...
書き物

春足 本居大平に入門する経緯を綴った長歌と反歌

撮影:四国大学 / 分類:20230909-J52天地のそきへのきはみ八百国と国はおほけと八十道とミちはしけゝと 神祖の高ミなしませる日本のこれのやまとそ八百国の国のおや国 神祖のはしめ給へる安国のうらあの国八十道の道のもとミち此道に似るミ...
書き物

(本居)大平 和歌 書き物

撮影:四国大学 / 分類:20230909-J47 月前友月見つゝ思ふ友とちあそふ夜は秋の長夜もあかすそありける      大平
書き物

本居大平 狂歌(誹諧歌)

撮影:四国大学 / 分類:20230909-J40 のかひのうし二つ かきたるゑに歌こひ たるに万葉集の二字 一言のかなに五十をい 牛 鳴をもとよませ たるかあるを思ひよせて       大平角もしは五つを十のよみにしてもゝは二つの牛のこゑ...
書き物

(本居)大平 和歌

撮影:四国大学 / 分類:20230909-J34 名所花大君の御笠の山はさきにけりいさ春日野に花の遊ひせむ     大平語注・気付き*大君の御笠の山 大君は天皇の意、御笠は「みかさ」と読み奈良・春日山(通称三笠山)を指す。三笠山の背後に花...
書冊(版本・狂歌集・自筆稿本等)

六々園漫録 第一巻

撮影:徳島県立文書館 / 画像:en200374-P2102197(題字) 六々園漫録一 軒乃松風軒乃松風撮影:徳島県立文書館 / 画像:en200374-P2102198六々園漫録一  軒乃松風撮影:徳島県立文書館 / 画像:en2003...
書き物

本居大平 和歌

撮影:立石恵嗣 / 分類:20230723-J12-2 春日詠湖花歌      平大平花なしと思ふこゝろの浦風も比良の根遠くにほふしらくも