書簡

遠藤春仁先生宛て 西村与八・祐蔵書簡 家君(春足)死去に対するお悔やみ お悔みを申し上げるのが遅れた理由 『白癡物語』精算について (天保五年五月六日付け?)

撮影:徳島県立文書館 / 史料番号:en200634-PC121283一筆啓上仕候向暑之節ニ御座候処先以其御地御渾家御揃愈御安康ニ可被成(御由?)大慶奉存候然は家君大人御胸痛俄ニ発候程ニ御養生被遊候処無其証終ニ御死去被遊候由二月出之???驚...
書簡

六々園先生宛て 清澄書簡(春足からの書簡に対する返書) 文政十二年十二月二十三日付け

撮影:徳島県立文書館 / 史料番号:en200729-PC121277尊書有難奉拝見候愈御安康奉恐賀候然は猿蟹ものかたり御撰又々無料にて御集被成候ちらし御投被下有難奉存候諸方へ遣候千柳へも梅あき此方ゟも遣し両国へ出候よしニ御座候少々手元へ余...
書冊(版本・狂歌集・自筆稿本等)

春屋詠草 春足和歌集

撮影:徳島県立文書館 / 史料番号:en200579-PC121363春屋詠草 春足春屋(はるのや)は春足が和歌を詠んだ時の名前。最後のページに「○のしるした(け?)るは鰒玉集三篇ニ加へ侍りぬ 諸平」とあり。春足和歌の右や左に同じ墨いろで書...
書簡

宛名なし 遠藤宇治右衛門春足 書簡(書き損じか?)

撮影:徳島県立文書館 / 分類:en200545-PC121273撮影:徳島県立文書館 / 分類:en200545-PC121274撮影:徳島県立文書館 / 分類:en200545-PC121275
書き物

石川雅望身上調書(『六々園漫録』「石河翁伝」を書くためのメモか?)

撮影:徳島県立文書館 / 分類:en200776-P3022562父 石川豊信秀筢シウハ/俗称 七兵衛母 心誉智覚信女/加藤氏雅望誕生 宝暦三年癸酉十二月十四日亥時妻 名リキ誕生 明和四年丁亥正月十七日 父 相川久左衛門/母 長嶋氏子 幸サ...
六々漫談

2025年 抜六 江戸下向の事

遠藤 久しぶりの六々漫談ですね。抜六 そうですね。前回は吉原展の話だったので1年2か月ぶりということになりますね。今日も吉原の土産話がいっぱいありますよ。遠藤 えぇ!また行ったんですか。先生はよほど吉原がお好きとみえますね。抜六 はい、何を...
講演会等資料

石井町ふる里の歴史を学ぶ会 学習会 資料

2025年3月12日冬籠ふゆごもり春足文書繙ひもとけば
資料考察

狂歌とは何なのか

筆者:遠藤雅義江戸時代中期から後期にかけて大流行した狂歌ですが、いまはほぼ名前を聞かなくなってしまった歌なので、どういうものが狂歌なのかわからない人が大多数だと思います。かく言う私もその一人でした。私のご先祖さん(遠藤春足)が狂歌師で、我が...
講演会等資料

徳島県立文書館 徳島の古文書を読む会・総会資料

2025年3月2日冬籠ふゆごもり春足文書繙ひもとけば
資料考察

蔦重(蔦屋重三郎)の狂歌二首 蔦唐麿(蔦唐丸)

以下は、我が家に残されていた蔦重(蔦屋重三郎)の狂歌短冊二首です。蔦重は版元としての活躍が有名ですが、狂歌師としても活動していました。蔦重の狂歌名は「蔦唐麿(つたのからまる)」、吉原連に所属。蔦重がどんな狂歌を詠んでいたのか、その内容を解説...